【比較】アメリカで使える!データ容量無制限のWi-Fiルーターレンタルサービス

自由の女神 使い放題/無制限

アメリカでデータ容量無制限のWi-Fiルーターレンタルサービスを比較しました

アメリカに観光旅行や出張で訪れても、インターネットは必須ですよね。

しかし、アメリカで使える多くのWi-Fiルーターレンタルサービスでは、使えるデータ容量に上限があります

せっかくの観光旅行なのに、リアルタイムでLINEやTwitterで連絡がとれなかったり、写真をインスタグラムにアップできなかったりするのは悲しいですよね。

ビジネスで出張の場合も、インターネットの利用に制限があるとそもそも仕事になりません。

「インターネットにつながらなくなるかも」と気にしながら、スマホやパソコンを使いたくありませんよね。

そこでこの記事では、アメリカで使えるデータ容量無制限のWi-Fiルーターレンタルサービスをご紹介します。

もし使い放題でなくても大丈夫、という方は、アメリカで使える他のプランを紹介していますので、次の記事を参考にしてみてください。
アメリカで使えるおすすめの海外Wi-Fiレンタルサービス

アメリカで使い放題の無制限プランを提供しているサービスは少ないため、「U.S.DATA」と「JAL ABC」、「Wi-Ho!(ワイホー!)」の3つのサービスを比較しました。

結論としては、「U.S.DATA」がコストパフォーマンスが良くておすすめです。

比較しやすいように、表にまとめてみました。
その後、各項目についてポイントを説明していますのでご覧ください。

データ容量無制限のWi-Fiレンタルサービス比較表

サービス名U.S.DATAJAL ABCWi-Ho!
料金
1日930円1,250円1,850円
1か月21,000円
(約700円/日)
受取/返却空港
成田空港受取
申込期限出発日の前日17:00まで
(土日祝日は16:00まで)
出発日の前日18:00まで
(土日祝日は17:00まで)
出発日の前日12:00まで
返却
羽田空港受取
申込期限出発日の2日前17:00まで
(土日祝日は16:00まで)
出発日の2日前18:00まで
(土日祝日は17:00まで)
出発日の前日12:00まで
返却
中部国際空港
(セントレア)
受取
申込期限出発日の3日前14:00まで出発日の2日前18:00まで
(土日祝日は17:00まで)
出発日の2日前12:00まで
返却
関西国際空港
(関空)
受取
申込期限出発日の3日前14:00まで出発日の2日前18:00まで
(土日祝日は17:00まで)
出発日の2日前12:00まで
返却
新千歳空港受取
申込期限出発日の3日前12:00まで
返却
宅配受取/返却
宅配受取料金無料750円
(税込)
500円
(+税)
申込期限出発日の前日17:00まで
(土日祝日は16:00まで)
*沖縄県未対応
出発日の3日前18:00まで
(土日祝日は17:00まで)
以下の地域は4日前まで
北海道 沖縄 離島
出発日の2日前12:00まで
以下の地域は3日前まで
宮城 山形 福島 東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 愛知 岐阜 三重 滋賀 静岡 京都 大阪 奈良
受取時間帯指定
宅配返却料金無料実費負担実費負担
返却期限帰国日翌日発送発送日までがレンタル期間扱い帰国日翌日発送
返却先住所商品同梱の返却封筒に記載取扱説明書に記載千葉県成田市
支払い方法
クレジットカード
現金
カウンター返却のみ
電子マネー
カウンター返却のみ
Amazon Pay
楽天ペイ
補償パック
100%補償200円/日200円/日
70%補償210円/日
オプション
モバイルバッテリー100円/日210円/日200円/日
カーチャージャー無料100円/日
翻訳機
POCKETALK
480円/日
9,000円/月
800円/日
Wi-Fiルーター仕様
連続通信時間22時間5~8時間
*機種により異なる
6~12時間
*機種により異なる
同時接続台数15台10台5~10台
*機種により異なる
重量179g90~140g
*機種により異なる
107~200g
*機種により異なる
キャンセル料
無料期限出発日4日前出発日4日前出発日3日前
サービス名U.S.DATAJAL ABCWi-Ho!

無制限Wi-Fiルーターのレンタル料金の比較

レンタル料金を比較すると、圧倒的にU.S.DATAに軍配が上がります。
U.S.DATAではWi-Ho!の約半額でレンタル可能です

1週間レンタルするだけで、約6,500円も違ってきます。
アメリカの滞在が長くなるほど、金銭的な負担が増えますので、U.S.DATAでのレンタルがおすすめです。

また、アメリカに1か月間など長期滞在する場合は、U.S.DATAにはマンスリープランがあるのでおすすめです。
1日換算すると約700円でレンタルできますので、一層コスパがよくなります。

1か月間滞在しなくても、23日以上レンタルする場合は、マンスリープランのほうがお得になります。

また1か月以上滞在する場合は、1日当たり700円でレンタルできますので、マンスリープランのメリットをそのまま受けることができますよ。

無制限Wi-Fiルーターの宅配便受取/返却の比較

空港にWi-Fiレンタルサービスのカウンターがある場合は、空港で受け取りや返却をすればよいと考える方が多いと思います。

しかし、宅配便の利用がおすすめです

一番の理由は、空港での受け取り忘れ、返却忘れを防ぐことができるからです。

特にアメリカからの長時間のフライトで日本に帰国したときに、空港で返却する、ということを忘れて家に帰ってしまうこともありえます。

その場合の対応についてはレンタルサービス会社によって様々ですが、当日に返却できないと延滞料金を請求される可能性もあります。

余計な出費を避けるためにも、最初から宅配便での受け取り、返却をおすすめします。

宅配の場合、送料に手数料が必要だったり、実費を負担するサービスが多くあります。

その点、U.S.DATAでは受け取りも、返却も送料無料なので、追加の支払いが発生しませんよ。

無制限Wi-Fiルーターの連続通信時間の比較

アメリカでは、ホテルやカフェでフリーWi-Fiを利用できる場合があります。
そのため、Wi-Fiルーターをレンタルする場合は、外出先でネットに接続することが多くなると思います。

そのときに気を付けておくことは、Wi-Fiルーターの充電切れです。

いざ外出先でGoogleマップを使って経路を検索しようとしたり、UberやLyftなどの配車アプリを使おうとしたりするときに、充電切れでWi-Fiを使えないと困りますよね。

また、LINEやTwitterも使えないので連絡もできなくなってしまいます。

特にデータ容量が無制限のWi-Fiルーターなので、いつでも使えるようにルーターの電源をオフにすることもないと思います。

そのため、Wi-Fiルーター自体のバッテリー容量が大きいと長時間使えます。

U.S.DATAでは連続通信時間が22時間もあるので、バッテリー切れの心配をしなくてすみますよ。

もし連続通信時間が短いWi-Fiルーターの場合は、オプションのモバイルバッテリーをレンタルしておくと安心です。

とはいえ、JAL ABCやWi-Ho!ではモバイルバッテリーの1日当たりのレンタル料金が約200円もします。

そのため、モバイルバッテリーを日本で購入してしまうというのも一つの方法です。

レンタルするよりも高くなるかもしれませんが、次の海外旅行でも役立ちますよ。

もちろん日本でも使えますので、スマホの充電が切れそうなときなど日常的にも活躍するアイテムです。

モバイルバッテリーのおすすめについては下記の記事を参考にしてみてください。
オプションのモバイルバッテリーも海外Wi-Fiルーターをレンタルするときに必要?

まとめ: アメリカで使えるデータ容量無制限のWi-FiルーターはU.S.DATAがおすすめ

ここまでWi-Fiレンタルの内容について比較してきましたが、使い放題でデータ容量無制限のWi-FiルーターはU.S.DATAでレンタルすることをおすすめします。

レンタル料金が安くコストパフォーマンスが良く、宅配便の料金も往復無料です。
また、連続通信時間が長い点も魅力です。

どのWi-Fiルーターにするか時間をかけて悩むよりも、他の旅行準備をしたほうが時間を有効に使えますよ。
Wi-Fiルーターはサクッと決めてしまいましょう。
≪US DATA≫

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