海外Wi-Fiレンタルのルーターをモバイルバッテリーで充電する

海外Wi-Fiレンタルの基礎知識

海外Wi-Fiレンタルでルーターのモバイルバッテリーで充電する必要性

海外Wi-Fiレンタルサービスでルーターを借りる場合、オプションで外出先でも充電できるモバイルバッテリーをおすすめされることがあります。

このモバイルバッテリーをレンタルしたほうが良いのか迷っていませんか?

結論としては、レンタルではなく、買うのがおすすめです、ということをおすすめします。

モバイルバッテリーは、Wi-Fiルーターだけでなく、スマホなどにも充電できます。

さらに、タブレットやデジカメ、携帯型のゲーム機等にも充電可能です。

普段、日本でもちょくちょくスマホに充電してますよね。
海外に行った場合、充電できるのはホテルなどの滞在先しかないことがほとんどです。

もちろん、バッテリーを長持ちさせる方法もあります。

単純にはスマホを利用しない間、電源をオフにすることです。
それからおすすめなのが、「機内モード」にすることです。

通信が発生しないため、電力の消費を抑えることができます。
海外でスマホを利用する場合には、是非試してみてください。

でも、やっぱり海外で快適にスマホを利用するにはモバイルバッテリーがあると安心です。

海外旅行の場合、外出している時間が長いと思いますので、充電するタイミングはほとんどありません。
そのため、モバイルバッテリーが必要になってくるのです。

モバイルバッテリーがどれくらい便利なのか確認しましょう。

モバイルバッテリーの持ち時間、何時間持続できるの?

海外Wi-FiレンタルサービスでWi-Fiルーターを借りる場合、オプションとしてモバイルバッテリーをあわせてレンタルできるサービスがあります。

モバイルバッテリーでどれくらい利用できるのかは、バッテリーのスペックによって異なります。

海外Wi-Fiレンタルサービス大手のグローバルWiFiでレンタルできるモバイルバッテリーでは、「スマホを2回フル充電」と言っていますので安心です。

取り扱っている機種は3種類ありますが、130gから205gと軽量で、4時間から7時間の利用が可能です。

ホテルで充電しておいて、外出先でこれ位の時間を充電できれば安心ですね。

グローバルWiFiの申し込みの流れをまとめてみた

指定されている期限までであれば、グローバルWiFiはインターネット上で申し込みができます。

当日にも申し込めますが、前日までに余裕を持った申し込みをおすすめします。

以下では、グローバルWiFiの申し込みの流れを簡単にまとめてみました。

  • グローバルWiFiの公式サイトにアクセスして渡航日程や料金プランなどの情報をフォームに入力する
  • 国内空港や宅配、韓国、台湾、ハワイの場合は現地などモバイルルーターの受取方法を選択する
  • 現地に行ったらルーターの電源を入れてパスワードを入力すると直ぐに快適なインターネットが使える
  • 日本に帰ってきたら国内空港や宅配で返却する(羽田空港では24時間いつでも宅配ボックスが利用できます)

渡航先に合わせて何日前までに手続きをすれば良いのか、申し込みの期限は空港ごとに異なりますので、確認しておきましょう。。

「海外で快適にインターネットに接続できました」「バッテリーの持ち良い気がします」と口コミの評判を獲得していますので、海外Wi-Fiレンタルサービスの選び方で悩んでいる方はグローバルWiFiを利用してみましょう。

モバイルバッテリーについてもう少し知りたい方は、次の記事がおすすめです。
オプションのモバイルバッテリーも海外Wi-Fiルーターをレンタルするときに必要?

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