海外Wi-Fiレンタルのデータ容量の目安

海外Wi-Fiレンタルの基礎知識

海外Wi-Fiレンタルのデータ容量の目安はどのくらい?

渡航先で海外Wi-Fiレンタルを利用するに当たり、データ容量をどのくらいにするのか決めないといけません。

多くの事業者では、複数の容量から選択できる料金プランが用意されています。

なぜ海外Wi-FiレンタルのモバイルWiFiルーターでデータ容量を考慮しなければならないのか、理由を見ていきましょう。

データ容量が少なすぎる⇒直ぐに上限に達すると渡航先でインターネットが使えなくなる
データ容量が多すぎる⇒自分に合わないプランと契約するとお金が勿体無い(データが余る)

海外Wi-Fiレンタルの料金プランでは、原則的に1日250MB、1日500MBと容量が決まっています。

つまり、自分のインターネットの使い方や目安に合わせて、契約するプランを選ぶのがポイントですよ。

データ容量別で利用できる機能

海外Wi-Fiレンタルを選ぶ前に、データ容量別でどの程度の機能が利用できるのか把握しなければなりません。

以下では1日当たり250MBと500MBで比較していますので、料金プランの選び方の参考にしてみましょう。

<1日当たり250MB>
WEB閲覧:約1,000ページ
メール送信:約500通
LINEメッセージ:約12万5,000回
LINE無料通話:約600分
HD画質のYouTube:約2分
グーグルマップ閲覧:約67回
Skype音声通話:約75分
Skypeビデオ通話:約7分
050plus通話:約17.5時間

<1日当たり500MB>
WEB閲覧:約2,000ページ
メール送信:約1,000通
LINEメッセージ:約25万回
LINE無料通話:約1,200分
HD画質のYouTube:約4分
グーグルマップ閲覧:約135回
Skype音声通話:約150分
Skypeビデオ通話:約15分
050plus通話:約35.5時間

インターネットのデータ通信量はあくまでも目安ですので、正確な数値は時と場合によって変わります。

しかし、データ容量が決められているプランでは無制限に海外Wi-Fiレンタルを利用できるわけではないため、オーバーしないように注意すべきです。

グローバルWiFiは3種類のデータ容量から選択可能!

画像の多いFacebookのページを閲覧したりYouTubeの動画を視聴したりすると、簡単に「1日○○○MBまで」というデータ容量をオーバーします。

海外Wi-Fiレンタルでデータ容量の上限に達すると、次のデメリットがありますので気を付けないといけません。

・高速通信に制限がかけられる
・低速通信でその日は使い物にならない

海外で日本語が通じなければインターネットにも繋がらないといった状況は最悪ですよね。

そこで、3種類のデータ容量から自由に選択できる海外Wi-FiレンタルサービスのグローバルWiFiがおすすめです。

グローバルWiFiでは、個人の使い方に合わせて以下の3種類の料金プランが用意されています。

・メールやLINEだけ使う通常プラン(1日当たり250MB)
・家族や友人とシェアできる大容量プラン(1日当たり500MB)
・通話やテレビ電話もできる超大容量プラン(1日当たり1,000MB)

1日で1GB(1,000MB)のコースを選べば、渡航先でインターネットを使う頻度が多い人でも安心です。

海外旅行先で1日当たりの料金は変わりますので、詳細はグローバルWiFiの公式サイトで確認しておいてください。

海外専用グローバルWiFi

データ容量無制限の海外Wi-Fiレンタルサービスの利用も選択肢の一つ!

渡航先でとにかくインターネットを使いまくりたいのであれば、データ容量無制限の海外Wi-Fiレンタルサービスを利用するのも選択肢の一つです。

1日当たりで発生する料金が高くなる代わりに、無制限のプランにはこんなメリットがあります。

・データ容量の上限を気にせずにインターネットが使い放題
・4G(LTE)でもデータ無制限で快適なスピードで楽しめる
・複数人のグループでシェアしても超過料金を気にしなくて良い

定額制で更に使い放題なのが安心できるポイントです。

データ容量無制限プランを取り入れているのかどうかはサービスで違いがありますので、海外Wi-Fiレンタルを比較する上での参考にしてみてください。

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