海外Wi-Fiレンタルサービスの補償プランへの加入

海外Wi-Fiレンタルの基礎知識

海外Wi-Fiレンタルサービスの補償プランへの加入前に確認すべきこと

渡航先で利用する海外Wi-Fiルーターをレンタルするに当たり、補償プランに加入するのか決めないといけません。

多くの事業者では、レンタル品が破損や水没などして壊れてしまったときの安心のため補償プランが用意されています。

Wi-Fiルーターは意外に高価な機器であるため、壊してしまった場合には、数万円もの額を弁償する必要があります。

そのため、万が一のときにレンタルしてくれたお客様の負担を減らすため、補償プランが用意されているのです。

補償内容は海外Wi-Fiレンタルサービスによって様々ですので、自分が納得できるプランを選ぶのがポイントですよ。

安心パックで補償してくれる範囲

海外Wi-Fiレンタルを選ぶ前に、補償プランでどの程度の範囲を対象にしているのか把握しなければなりません。

海外Wi-Fiレンタルサービスによって補償範囲は異なりますが、次のようなときに補償してくれます。

  • 紛失、盗難、水没などでWi-Fiルーターを全損させたとき
  • Wi-Fiルーターに傷をつけたり、部分的に破損させたとき

普段自分のスマホでも、落として傷が付いてしまったり、画面が割れてしまったりすることはありますよね。
レンタルしたWi-Fiルーターでも同じことが起こったら、補償してくれるのです。

また、海外ではスリの被害にあった話をよく耳にします。
そのような場合でも補償の範囲です。

また、次のようなものに対しても適用されます。

  • USBケーブルやプラグなどWi-Fiルーターの付属品
  • モバイルバッテリーなどWi-Fiルーターに追加してレンタルしたオプション品

また、レンタル品だけでなく、レンタルとは関係のない次のようなものまで補償するプランもあります。

  • レンタル品以外の、カメラや時計等、海外に持っていった持ち物の破損等
  • ケガや死亡した場合等

ケガや死亡の補償というと大げさかもしれませんが、例えばバックごとスリの被害にあったとしても、Wi-Fiルーター以外の物も補償してくれるのです。

補償の内容はプランごとに変わるため、あくまで参考ですが、海外でトラブルにあったときには心強い補償プランの加入について、一度検討することをおすすめします。

グローバルWiFiは3種類の安心補償パックから選択可能!

補償の手厚いプランにすると、それだけ料金が高くなるというデメリットがありますので気を付けないといけません。

しかし、海外Wi-Fiレンタルサービスによっては補償プランがひとつしか用意してないこともあります。

その場合、自分にとって不要な補償内容が含まれていたり、逆に必要だと思った補償内容が含まれていないこともあります。

そこで、3種類の安心補償パックの中から自由に選択できる海外Wi-FiレンタルサービスのグローバルWiFiがおすすめです。

グローバルWiFiでは、自分が必要とする補償内容に合わせて以下の3種類のプランが用意されています。

  • 安心補償パックMAX(1日当たり500円)
  • 安心補償パックフル(1日当たり300円)
  • 安心補償パックミニ(1日当たり200円)

どのプランでも故障時の代替機配送サービスがあります。

安心補償パックMAXとフルは、Wi-Fi機器等の修理代金/再調達代金等が100%免除されます。

さらに安心補償パックMAXでは、携行品損害/パスポート再取得費用が最大10万円、傷害死亡保険金が最大30万円の補償があります。

安心補償パックミニでは、Wi-Fi機器等の修理代金/再調達代金等が80%免除、20%の負担で済みますので、ご自分の納得するプランを選びましょう。

もちろん、安心補償パックは不要という場合には、加入しなくても構いません。

海外Wi-Fiレンタルサービスを選ぶ場合には、色々な補償パックの選択肢があるグローバルWiFiで自分にぴったりのプランを探しましょう。

海外専用グローバルWiFi

レンタルしたWi-Fiルーターを破損した場合に支払う金額

仮にレンタルしたWi-Fiルーターを破損してしまった場合には、いくら弁償する必要があるのでしょうか。

グローバルWiFiでは、Wi-Fi機器本体の破損の場合は、補償パック未加入で全額負担だと、何と15,000円も請求されてしまいます。

それが、安心補償パックMAXか安心補償パックフルに入っておけば、ゼロ円、支払う必要がなくなるので安心です。
安心補償パックミニであれば、80%免除されるので、3,000円で済みます。

万が一のトラブルの場合のことですので、料金が安い安心補償パックミニへの加入も検討しましょう。

海外Wi-Fiルーターサービスを利用するときに、オプションでレンタルすることが多いのは、モバイルバッテリーです。

では、モバイルバッテリーを破損してしまった場合には、いくら弁償する必要があるのでしょうか。

グローバルWiFiでは、モバイルバッテリーを破損してしまった場合は、補償パック未加入の全額負担では、5,000円の負担が必要です。
モバイルバッテリーも意外に高価です。

安心補償パックMAXに入っておけば負担はゼロ円、安心補償パックフルでは300円、安心補償パックミニでは1,000円で済みます。

グローバルWiFiでは、モバイルバッテリーだけでなく、翻訳機やカメラ、マルチ変換プラグなど様々なオプションをレンタルできますので、レンタルする品が多い場合には、安心補償パックへの加入がおすすめです。

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