現地のプリペイドSIMカードよりも日本の海外Wi-Fiレンタルサービスがおすすめ

海外Wi-FiレンタルとプリペイドSIMカードの比較

現地のプリペイドSIMカードよりも日本の海外Wi-Fiレンタルサービスがおすすめの理由

海外旅行中にgoogleマップや、UberやGrab、Lift等の配車アプリを使うため、旅行先の空港でプリペイドSIMカードを購入する方も多くなっていると思います。

そのため、あまり調べずに訪問先の空港でプリペイドSIMカードを簡単に入手できると思っている人も多いのではないのでしょうか。

もちろん、手軽にプリペイドSIMカードを購入できることもありますが、意外に見落としがちなリスクもありますのでお伝えしたいと思います。

空港のプリペイドSIMカードのショップは24時間営業ではない

旅行前にネットで調べて、空港でプリペイドSIMカード買えそうだとわかっても安心してはいけません。

理由は閉店している可能性があるからです。
閉店といっても、倒産や撤退ということではなく、営業時間外という意味です。

国際線ターミナルというと、両替所や免税店が24時間365日営業しているイメージがあります。

実際大きな海外ハブ空港等であれば24時間営業しているため、プリペイドSIMカードも売っているかもしれません。

しかし国際線の離発着がある空港でも、24時間色々なショップが営業している空港だけではありません。
街中のショップと同じように、朝の9時や10時頃に開店して、夜の8時や9時頃には閉まってしまうという店舗も多いのです。

日本から現地へのフライトの到着時間が早朝や深夜である場合は、プリペイドSIMカードを購入できない可能性があるのです。

日中に現地空港に到着予定であれば問題ないとは思いますが、一方で飛行機の出発時間、到着時間の遅延も考えられるので、100%安心とは言い切れません。

特にLCCを利用して海外旅行に行く場合は、定時運航率が低かったり、欠航率が高かったりする航空会社も多いため、予定通りの時間に到着しない可能性が高まります。

もちろん、早朝に到着する予定が遅れた場合は、プリペイドSIMカードを売っているお店が開店して、逆にラッキーですが、そもそも現地到着の遅延を見越して予定を立てる方はいないと思いますし、もし予定通り朝早く到着したら、プリペイドSIMカードを入手できません。

反対に、夕方頃空港に到着するからプリペイドSIMカードの販売店は営業しているはず、と思って安心していても、飛行機が数時間遅れたら店舗が閉店している、ということも考えられます。

海外旅行先の空港に早朝到着しても、プリペイドSIMカードの購入のためだけに、何時間も空港で時間を潰すのはもったいないと思いませんか。

ショップの営業時間中に旅行先の空港に到着して、問題なくプリペイドSIMカードを買えることも多いでしょうが、買えない可能性があることも心に留めておき、もし購入できなかった場合にどうするか、ということも考えておくと安心でしょう。

例えば早朝に到着する場合は、最初の観光スポット近くにプリペイドSIMカードを購入できるショップがあるか調べておいたり、夜に到着する場合は、翌日購入するためにホテル近くの店舗を調べておいたりしておけば安心です。

プリペイドSIMカードが自分のスマホで利用できない

まずSIMフリーのスマホでない方は、海外でもプリペイドSIMカードを利用できないので、SIMフリーのスマホを入手しましょう。

しかし、SIMフリーのスマートフォンを持っている場合も、海外のプリペイドSIMカードを利用できない可能性もあります。

自分のスマホでは、何らかの理由で渡航先のプリペイドSIMカードを認識してくれない場合があります。

現地空港などのプリペイドSIMカードのショップでは、プリペイドSIMカードのプランさえ伝えることができれば、言葉は通じなくても、自分のスマホを渡すと、設定までしてくれることが多いです。

スマホはAndroidかiOSなので、設定方法はあまり変わりませんし、売り上げを増やしたいので当然ですよね。

それにも関わらず、海外ではプリペイドSIMカードを認識しない可能性があります。

複数のスマホを持っていたり、友達や家族のスマホでも試せる場合は別のスマホで試せますが、海外のプリペイドSIMカードを認識しない場合もありますので、注意が必要です。

街中のプリペイドSIMカードのショップで英語が通じるか

渡航先の空港に到着しても、プリペイドSIMカードのショップが閉まっている場合、街中のショップで手配することになります。

そこで問題になるのが言葉です。

国際線が利用できる空港では、ショップの店員さんも英語ができることが多いですが、英語圏以外の国や地域では、街中に行くと英語が通じないことも多くあります。

そのため、せっかく街中のプリペイドSIMカードのショップを探して、辿り着いたとしても、コミュニケーションがうまくいかないことも考えられます。

それ以前に、海外に旅行に行ってプリペイドSIMカードを購入するために、時間とお金をかけて、プリペイドSIMカードのショップに行くこと自体もったいないと思いませんか。

その時間とお金を費やすのであれば、気になっている観光地にでも行きたいですよね。

空港でプリペイドSIMカードを購入できなくても、街中で見つかるだろうと思っている方は注意してください。

日本の海外Wi-Fiレンタルサービスを利用する

そのため、海外で手配するのではなく、日本を出発する前に準備ができる海外Wi-Fiレンタルサービスがおすすめです。

予約はもちろん、Wi-Fiルーターの受け取りも日本国内でできますので、お手軽に利用することが可能です。

様々な海外Wi-Fiレンタルサービスがありますが、年間の利用者が100万人以上のグローバルWiFiは、東証1部にも上場している大手ですのでおすすめです。

もちろん、渡航先、4Gや3Gの通信速度、500MBや1GBの1日当たりのデータ容量によって料金は変わってきますが、まずはグローバルWiFiを基準に検討することをおすすめします。

海外専用グローバルWiFi

海外旅行、特に初めて訪れる国、都市では、何が起こるかわかりません。事前に日本でWi-Fiルーターをレンタルしておく、というのが一番安心かもしれません。

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